サイボーグ・シティ

本作は2009年のアメリカ映画。ジャンルはSF。監督・脚本はリー・スコット。

メキシコへ向かう8人の女強盗団。大金を手にし、国境まで間近という中、バーに立ち寄る。そこで強盗団の一人がバーの男性客にセクハラをされ、喧嘩になる。
最初は我慢していたが、男を撃ち殺してしまう。だが、なんと男の腕から機械が見えた。バーの客が全員銃を構え、強盗団も銃を構える。

そこでバーテンが突如として独り言を話し始める。そう、彼もロボットだった。此処はサイボーグの街だった……。

B級映画ですが、中々楽しめます。勿論B級映画並みのクオリティで、ではありますが、強盗団とサイボーグの銃撃戦は迫力があり、カット回しも中々。

アクションシーンだけでなく、話も中々面白いです。科学者の暴走ということで、町中サイボーグ。ユル・ブリンナーが出演していた往年の映画を思い出しますねぇ。
また、見所してはサイボーグの判別方法を逆手にとって戦ったり、女の子達もかっこよく……。

気軽にアクション映画を楽しむ分には中々かと思います。まあ、やや話が唐突過ぎる面もありますが、有名な俳優が出ていても体躯ルナ映画はありますからね。本作は低予算でも頑張っているかと思いました。ぜひ一度見てほしい作品ですね。
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